| 2007年11月15日の日記 |
キャラデ [神名あやる] どうも、4コマ原稿遅れてる神名です。 いや、まぁもう終わりましたが、とりあえず全部終わらせて送ったのであとは塗り待ちです。眠いです。
とりあえず残すところ前書き、後書き、あと表紙、線画はもうできたんで塗るだけです。道化童子さんにボツられなければですが。 オリジナルだけどちょっとギリギリな表紙かなーと、多少不安。とりあえず祈っときます。南無。
まぁアレですね、一葉さんがイラストを描いてくれるので、このブログも華やかですね。 てめぇ原画の癖に音楽さんより絵描いてねぇじゃねぇかとか言わないでください。しくしく。
っていうか一葉さん洋服センス良いですよね、私自慢じゃ無いですが全くセンス無いです。 基本Tシャツに綿パンで行動してるんで、その辺の知識皆無です。 ちなみに男キャラには良くタンクトップ着せます、描くのが楽だから。 楽に描けるのに華やかに見えるキャラデザをする人は凄いですよね、藤島さんとか。
あ、ちなみに私が崇拝している絵師さんは駒都えーじさんです。 絵柄は似せようとしてないですけどね、ジャンル違いますし、私漫画描きですから。 駒都さんの塗りは素晴らしいですよね、あの金属質な塗りや透明感が最高です。 まぁ私が駒都さんを語ると長いのでこの辺で割愛します。
駒都さんと言えばアレですよ、MS。 最近私、機動戦士ガンダム00にハマってます、ガンプラフルコンプする勢いでハマってます。 今は時間無くて作れてないですが。
きっと落ち着いたらエクシアとかデュナメスとか描きます。 まぁたぶん非公開で自分のパソコンの中で眠るんでしょうが、私サイト持ってないですから。
さて、では真夜中の残照のキャラデについて話しますかね。
とりあえず道化童子さんの指定はほとんど無かったんですよ、ほぼ私が独断でやりました。 唯一の指定が『肩を出して』という感じだった気がします。
色分けも、オフ会で会ったときに資料を見て私が 「赤、黄、青、黒、白で良いですよね」 とか言ってその場で決定しました。
基本的に私が描いた物にちょっと色々と口を挟む程度だったのですよ、まぁ結構自由にやらせて頂きました。
身長、体系、その他もろもろ私のイメージで設定されています。
咲来はとりあえずセミロングな感じで動きやすい格好。 肩出し。 飾りベルト。
とりあえずこんな感じのイメージでした。 なぜ飾りベルトなのか、それはもうインスピレーションですよ。
津葉希はツインテールで上品。 肩出し。 飾りベルト。
なぜ飾りベルトなのかというと、まぁ姉の真似、尊敬してるんだよ的な雰囲気を出したかったんですがね、 そんな事は無理に絵で表現しなくても良かったのかなと多少後悔気味だったりします。
まぁ二人ともぱっと見地味ですよね、もう私のセンスがひしひしと出ています。 こんど洋服のカタログ買い漁ってきます。
和服の二人は資料探してそのまま描きました、アレンジするのもどうかと思ったので。
こんな感じですかね。 とりあえず今回私の洋服センスの無さが分かったので、修行してこれからに生かします。(2007/11/15 13:03:44)
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| 2007年11月9日の日記 |
鬼女紅葉(きじょ もみじ)の伝説 [一葉]
音楽担当の一葉です。秋も深まって参りました。 この時期 毎年恒例の 新そば&紅葉狩りに出かけて参りました。 善光寺に近い我が家から車で片道約30分の、戸隠・鬼無里(とがくし・きなさ)方面へのドライブです。
この地に伝わる鬼女紅葉の物語は、能楽・歌舞伎で有名な『紅葉狩』のオリジナルだとされてますが、 数々の史跡や、伝説に因んだ地名が今なお残っており、何度訪れても興味の尽きないエリアであります。
伝奇物の好きな一葉的にツボなのは、なんと言っても主人公 紅葉の不思議な人物像です。 当代きっての美貌と強大な妖力を持ち、配下に多くの異能者を従える悪の女頭目としてのカリスマ。 一方で、地元の民には文や詩歌の手ほどきをしたり、薬の知識で医術を施して慕われる『貴女』。 そして討伐軍の将である、平 維茂との戦いと、道ならぬ恋の物語などなど… 文才無き我が身にも創作意欲をくすぐられること尽きぬネタのオンパレードなのであります。 あるいは、これを題材にオリジナル漫画を一作(当然 エッチなヤツな!!)などと毎年考えては 冬になる頃にはすっかり忘れる、というのもここ数年のお約束となっております。
…さて作曲活動に戻ろ。
※紅葉の伝説については Wikipedia:紅葉伝説 など諸資料ご参照下れば幸いです。 (2007/11/09 3:21:17)
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| 2007年11月6日の日記 |
お詫びと冬の告知 [道化童子] さて、他人の代表はコミックマーケット73、いわゆる2007年冬コミに当選をいたしました。 配置は西館の、み38aです。 今回のスペースは、当サークルにて製作中のヴィジュアルノベル「真夜中の残照〜神と妖の村で〜」頒布のために取得いたしましたスペースです。 我々もゲームを頒布する気で鋭意製作をいたしておりました。 ですが、製作が12月に間に合わない事が確定いたしましたため、まずは御報告いたします。 主な理由といたしましては
1.シナリオ遅延 元々制作期間が短く、難しいのではと言われていましたが、私自身は可能であると判断して執筆をしておりました。 ですが、実際の執筆を進めているうちに、様々な障害もあり、5シナリオ完成させるマンパワーが不足しているという事実に気付きました。
2.スタッフの稼働率不足 スタッフは十分人数おりますが、稼動していない事が多く、作業が進んでいない部分もあります。 主な原因としては、生活その他での繁忙によるもの。これはいたし方のないことですし、連絡も取りづらい状況ですのでどうしようもありません。 もう一つはリーダ(道化童子)の指示不足による不稼動。 仕様は私の頭の中にしかない状態ですので、私がそれを伝えて、何をして欲しいのか言わなければ、誰も動けません。
簡単に言いますと、私の不測によるものであります。 万一御期待をいただいておられた方がいらっしゃいましたら、大変御迷惑をおかけいたしますが、頒布時期を延期させていただきます。 頒布時期ですが、春なら可能であると思われますが、私も本職はIT業界でチームリーダなどをやっていますから分かりますが、遅延して春には出来る、と考える時には夏にしか完成しません。 何度も延期報告をするよりも今から夏、としておきます。 大変申し訳ありませんが、御了承願います。
さて、コミックマーケット73での頒布物ですが、予定しているものでは以下のものがあります。
■真夜中の残照体験版 リビジョン2 前回の体験版にていただいた感想の多くが、「短すぎて全然分からない」でした。 今回はもっとボリュームを増やし、一部シナリオにも踏み込んだ部分も入れた体験版を製作します。 頒布は無料を予定していますが、18禁となります。
■真夜中の残照に関する冊子 こちらは原画師の神名氏(31日東N33b)が発行するものです。 主にWeb掲載4コマなどがメインです。 それに色々乗っからせていただこうかなと。 うちのスペースにも置かせていただきます。 無料配布か100円くらいの本にするかは神名氏へと確認中です。
■年賀状 いわゆるポストカードです。 夏の暑中見舞いと同じですね。先着配布物となります。
■新刊「赤福」 これは私の個人誌です。 新しく執筆したものではなく、以前に同人誌やWebなどで公開した小説を再録し、奥付に「2007年12月31日新刊」と書いて発行します。 いつもうちの本を買っていただける方にはお勧めしません。 表紙は一葉さんにお願いしています。
体験版については神名さんのスペース(31日東N33b)にも置いていただくようお願い中です。 ただし、数に限りがありますのでお早めにお願いします。
なお、他人の代表スペースですが、売り子が不足しております。大晦日という事もあり、なかなか売り子さんの確保が出来ません。 他人の代表のコミケスペースはいつも複数の女性レイヤーさんに売り子をお願いしてきましたが、やはり皆さん里帰りしたり色々忙しかったりで、人手が集まりません。 最終手段として私が女装するしかないのかと思いますが、手助けしていただける方を募集しています。 本当のところ、東の神名さんの所と委託しあう事になりますので、色々とやり取りが発生し移動を何度もしなければなりませんので、人手が必要なのです。 引き受けてくださる方、質問などのある方はこちらまで。
今回の件は大変申し訳なく思っております。 今後とも他人の代表および真夜中の残照をよろしくお願いいたします。(2007/11/06 8:33:58)
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