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2007年11月6日の日記 
お詫びと冬の告知 [道化童子]
 さて、他人の代表はコミックマーケット73、いわゆる2007年冬コミに当選をいたしました。
 配置は西館の、み38aです。
 今回のスペースは、当サークルにて製作中のヴィジュアルノベル「真夜中の残照〜神と妖の村で〜」頒布のために取得いたしましたスペースです。
 我々もゲームを頒布する気で鋭意製作をいたしておりました。
 ですが、製作が12月に間に合わない事が確定いたしましたため、まずは御報告いたします。
 主な理由といたしましては

1.シナリオ遅延
 元々制作期間が短く、難しいのではと言われていましたが、私自身は可能であると判断して執筆をしておりました。
 ですが、実際の執筆を進めているうちに、様々な障害もあり、5シナリオ完成させるマンパワーが不足しているという事実に気付きました。

2.スタッフの稼働率不足
 スタッフは十分人数おりますが、稼動していない事が多く、作業が進んでいない部分もあります。
 主な原因としては、生活その他での繁忙によるもの。これはいたし方のないことですし、連絡も取りづらい状況ですのでどうしようもありません。
 もう一つはリーダ(道化童子)の指示不足による不稼動。
 仕様は私の頭の中にしかない状態ですので、私がそれを伝えて、何をして欲しいのか言わなければ、誰も動けません。

 簡単に言いますと、私の不測によるものであります。
 万一御期待をいただいておられた方がいらっしゃいましたら、大変御迷惑をおかけいたしますが、頒布時期を延期させていただきます。
 頒布時期ですが、春なら可能であると思われますが、私も本職はIT業界でチームリーダなどをやっていますから分かりますが、遅延して春には出来る、と考える時には夏にしか完成しません。
 何度も延期報告をするよりも今から夏、としておきます。
 大変申し訳ありませんが、御了承願います。

 さて、コミックマーケット73での頒布物ですが、予定しているものでは以下のものがあります。

■真夜中の残照体験版 リビジョン2
 前回の体験版にていただいた感想の多くが、「短すぎて全然分からない」でした。
 今回はもっとボリュームを増やし、一部シナリオにも踏み込んだ部分も入れた体験版を製作します。
 頒布は無料を予定していますが、18禁となります。

■真夜中の残照に関する冊子
 こちらは原画師の神名氏(31日東N33b)が発行するものです。
 主にWeb掲載4コマなどがメインです。
 それに色々乗っからせていただこうかなと。
 うちのスペースにも置かせていただきます。
 無料配布か100円くらいの本にするかは神名氏へと確認中です。

■年賀状
 いわゆるポストカードです。
 夏の暑中見舞いと同じですね。先着配布物となります。

■新刊「赤福」
 これは私の個人誌です。
 新しく執筆したものではなく、以前に同人誌やWebなどで公開した小説を再録し、奥付に「2007年12月31日新刊」と書いて発行します。
 いつもうちの本を買っていただける方にはお勧めしません。
 表紙は一葉さんにお願いしています。

 体験版については神名さんのスペース(31日東N33b)にも置いていただくようお願い中です。
 ただし、数に限りがありますのでお早めにお願いします。

 なお、他人の代表スペースですが、売り子が不足しております。大晦日という事もあり、なかなか売り子さんの確保が出来ません。
 他人の代表のコミケスペースはいつも複数の女性レイヤーさんに売り子をお願いしてきましたが、やはり皆さん里帰りしたり色々忙しかったりで、人手が集まりません。
 最終手段として私が女装するしかないのかと思いますが、手助けしていただける方を募集しています。
 本当のところ、東の神名さんの所と委託しあう事になりますので、色々とやり取りが発生し移動を何度もしなければなりませんので、人手が必要なのです。
 引き受けてくださる方、質問などのある方はこちらまで。


 今回の件は大変申し訳なく思っております。
 今後とも他人の代表および真夜中の残照をよろしくお願いいたします。
(2007/11/06 8:33:58)


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2007年10月31日の日記 
七鍵守護神 [一葉]


ハッピー ハロウィーン♪ 音楽担当の一葉です♪♪
今日10月31日はハロウィンですね。

キリスト教徒でもないクセにかぶれおって…などと仰るお方も居られるかもしれませんが、
街に出て、カボチャのランタンや黒とオレンジ色のハロウィンの飾り付けを見ると何となく
心がときめきます。
楽しいお祭りが増えるのは 嬉しいことですよね?


まぁ、ハロウィンにかこつけた山手線ジャック事件みたいなのは不届き千万ですけど…


ハロウィン、ジャックとくれば、そんな外人のフルチン狂乱事件なんかではなく、やっぱり
映画『The Nightmare Before Christmas』でしょう?!!
10年以上も昔の作品で、公開当時は知る人ぞ知る隠れた名作といった感じだったです。
VHSで購入して、友人に「面白いから観るべし!」と布教したものですが、その後ジワジワと
人気が広がって、劇場でも3D版としてリバイバルされたり、プレステでゲーム化されたり、
キャラクターグッズもわんさか売り出されたり…。
当然DVD化もされていたのですが、数年前に監督ティム・バートンの初期作品である
『フランケン・ウィニー』『ヴィンセント』といった短編作品も収録したコレクターズ・エディションが
発売されてしまって、当然買わざるを得ず、我が家にはナイトメアだけでビデオ1本+DVD2本
が棚に並んでいる有様です。
サントラにムックにフィギュアに文房具にジグソーパズルに小物入れにTシャツ。トレーナーに…
ナイトメア関連だけで何十万円使ったことでしょう。
アホです。
資本の思うツボです。

ディズニーランドでもキャラクターとしての扱いが年々大きくなって、ハロウィン・パレードにも
ナイトメアのフロートが登場していますし、この時期限定でホーンテッド・マンションの内部を
衣替えした『ホリデー・ナイトメア』は相変わらずの人気アトラクションです。
日本のディズニーパークで このアトラクションが始まった年には、ファストパス待ちの行列が
ファンタジーランドを抜けて、蒸気船マークトゥエイン号乗り場も越えて、ウエスタンランドを抜けて
アドベンチャーランドまで伸びるという、吐きそうなくらいの大盛況ぶりでした。
  (ディズニーに興味の無い方、全くワケが分からないネタで申し訳ありません)

『The Nightmare Before Christmas』はストップモーション・アニメによるミュージカル仕立ての
ファンタジー作品です。音楽監督ダニー・エルフマンとのコンビでは、他にも名作を挙げたら
キリがないのですが、一番のお気に入りは やはりこの一本ですね。

このブログを書いていて、視聴覚作品における音楽の役割と魅力を改めて認識すると共に、
こんな駄文と駄イラストなんぞ書いている暇があったら、『真夜中の残照』のBGM製作に
本腰を入れんかい と、自らに喝を入れて本稿を締めくくります です。
(2007/10/31 3:21:36)


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2007年10月24日の日記 
DISられた! [道化童子]
 知らないうちに神名さんにDISられました(4コマ参照)。
 彼が私をどう思っているのか分かりました。
 とりあえず、彼と初めて会ったのは今年のGWくらいでしょうか。
 確か秋葉原の万世橋で待ち合わせしたはずです。
 待ち合わせ場所で待っていたら、他に待っている人なんて誰もいないのに、私の前を素通りしていった事を今でも覚えています。
 ちなみに私の格好は、黒地に銀の縦縞スーツの中に柄Tシャツとブリンブリン気味なシルバーネックレス。
 あとサングラスという格好でした。
 その時のイメージのままですと確かにあんな感じになります。
 だって、その日テレビ出演していた亀田家の長男とほぼ同じ服装でしたから。
 ただ、次にお会いした時には普通の服装をしていたはずですけどね。
 ともかく、DISられた以上、DISり返すのがHipHopの掟。
 何か報復を考えましょうか。

 それはともかく、あのシリーズ、彼が直接会ってるのは、私の他にはもみじさんとバイシュエさんくらいですが、今後どうするんでしょうね。
(2007/10/24 11:41:16)

ネタで寝た [神名あやる]
DIS:disrespectの略で見下す、非難する、軽蔑するという意味。
   ヒップホップシーンでは大小さまざまな論争が発生し、互いをディスりながら拡大・成長している。

解らなかったので調べました。
なんだか自分が危機的状況にいるような気がします。
報復!?報復!?(ガクブル

さて、では道化童子さんと初めて会ったときのお話でもしましょう。



あれはゴールデンウィークのオフ会での事、私が待ち合わせの場所に行くと
スーツにサングラス姿の男性が立っています。

(あー、たぶんあの人だろうな、だが間違いだったら大変な事になりそうなお姿だっ

と思った私が一瞬で立てた作戦、それは、




とりあえず待つ 事。




他の方とも待ち合わせしていて、そちらの方は道化童子さんを知っていたので

(あの方が誰かと接触したら道化童子さんに違いない

と思い、誰か他の人が来るまで待つ事にしました。












誰 も 来 な い









まさか皆遅刻だなんて誰が想像するでしょうか、
待ち合わせの時間になり(あー、声かけるべきだったかなー)と思いつつ
誰も来ない=私が間違った場所に居る、という可能性を考慮し念のために電話。

コールすること数回、スーツにグラサンのそのお方は携帯を取り出しボタンをピッ。


やっぱり!やっぱりこの人だったのかっ!!!つか他の人は!!!?!?!?www
の私、とりあえず気まずい状況を打開すべく、


と り あ え ず 笑 顔 で 挨 拶


この数年間に渡り飲食店のバイトで培ってきた営業スマイルで誤魔化す私。
それが道化童子さんと初めてお会いした時の状況でした。






そしてしばらくして4コマをしようと計画をし、最初に立てていたプロットは
スタッフが皆で妖の村へ取材(遊び)に行く という感じでした。(後に変更。)
実はその時からもう既に道化童子さんは出す気バリバリでした、スーツにグラサンで。

たしかに次に会ったときは普通だったのですが、
ギャグ漫画的には普通のキャラだと只のスタッフ紹介にしかならないので




道化童子さんはスーツにグラサン!!



と、もう完璧に固まっていました。
たぶんこの漫画で一番出したかったキャラは道化童子さんです。



で、その他のスタッフについてですが、とりあえずもみじさんとバイシュエさんは知っています
ですがまぁ普通なので逆にギャグだと出しにくいのですよ、私も含めて。
バイシュエさんは結構良いキャラだとは思いますが、やはり4コマギャグ向きのキャラじゃないというか
序盤で出しにくいのですよ、寡黙系は。


逆にまだあった事の無い一葉さんと夏風さんは、会ってないのを良いことに好き勝手できるので
もう既にこの二人はネタもオチも決まっていたりします。
特に夏風さんは大活躍の予定です。うふふふふふふふふ。



さて、最後に
4コマ漫画はフィクションです、ネタです、全て笑って流してください。
ああん、報復はいやん。
ではでは、やられ慣れていない神名さんでした。
(2007/10/24 19:57:00)


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2007年10月14日の日記 
『初音ミク』 [一葉]

※画像はゲーム本編・ブログ本文とは 微塵も関係ありません

DTM界 初とも言える、日本語萌えボーカル音源『初音ミク』が発売以降、
一葉の予想を遙かに超える大ブームとなっています。

インチキ音監とはいえ、多少なりともDTMを趣味とする者として、これは
買わねばならないツールと考えて即買いしたのですが、在庫切れで自宅に
届くまでに2週間かかりました。
DTMマガジン11月号では、初音ミクの特集も組まれていたので、こちらも
およそ5年ぶりに同誌を取り敢えず購入してみたところ、巷では極めて短期間に
完売との噂も…。
自分も散々ご無沙汰しておいてナンですが、同誌では空前の出来事でしょうね。

取り敢えず1曲作ってみましたが、操作性は非常に優れており、入力も
パラメータのコントロールも実にユーザーフレンドリーな親切設計であります。
如何に違和感なく歌わせるかという点で、ポルタメント・ピッチベンド・
ベロシティ etc.各種パラメータの微調節が作業の大部分を占めます。
作業比率で言えば、打ち込みそのものが10%で残り90%が、上記のパラメータ
いじりに終始します。

この『初音ミク』
ボーカロイドシリーズとして今後も続々リリース予定と聞きますが、DTMの
間口と裾野を拡げるソフトとなるかどうか、チョットだけ注目です。


一方、ミクの2次元キャラクターの同人展開も凄まじい速度で広まっていますね。
ミク・ボイスでミクのHな同人ゲームの企画なども立ち上がっていると聞いて
「みんなバイタリティあるなぁ…」と感心することひとしきり(^^)





…ミク絵もかいてみようかな ボソリ



★おまけ@
 http://lmvn.d-maki.jp/blog/img/miyu.mp3
  ウチの娘のうた
★おまけA
http://lmvn.d-maki.jp/blog/img/tsubaki.mp3
  真夜中の残照』フルボイスVerは無理っぽい?
(2007/10/14 8:53:06)


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2007年10月5日の日記 
 [夏風]
え〜お久し振りです。夏風です。立ち絵の作業は順調に進んでおります。体験版とは、クオリティが全く別物になっているかもしれませんが、そこのところは許してほしいです。

 
(2007/10/05 1:54:25)


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